開発・企業向け

Claude Code v2.1.239を公開

原題: Release v2.1.239

通常一般提供Claude Code

料金表示とクラウド同期を更新

Anthropicは2026年8月22日、Claude Code v2.1.239を公式GitHubで公開しました。

データレジデンシー用ワークスペースでは、米国内推論の1.1倍の追加料金を/cost、ステータス表示、--max-budget-usdの見積もりへ反映します。

Claude.aiからクラウドセッションへ同期したプラグインはname@synced形式で表示し、同名のローカルプラグインを上書きしないよう変更しました。

同期プラグインはclaude plugin enable/disableから有効・無効を切り替えられます。

PythonプロジェクトをAnthropic SDK 0.xから1.xへ移行する/claude-api upgradeコマンドも追加しました。

Bedrockや遠隔セッションの不具合を修正

Amazon BedrockをContent-Typeヘッダーを除去するプロキシ経由で使うと、ストリーミング要求が非ストリーミングで再実行され、課金対象のAPI呼び出しが二重になる問題を修正しました。

Bedrock、Vertex、Foundryなど、従来対象外だった環境にも全画面表示の初回案内を追加しました。

リモートMCPサーバーが一時的な5xxエラー後も失敗状態に残る問題や、長いSessionStart・Setupフック中に遠隔セッションが停止する問題も修正しています。

Windowsでは、複数のマシン上のClaude CodeセッションをSendMessageListAgentsで相互接続できるようになりました。

このほか、再開セッション、ワークツリー、フック、全画面UI、音声、ブラウザ連携など多数の修正を含みます。

原文

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