開発・企業向け
Claude Code v2.1.248を公開
原題: Release v2.1.248
制限モードと機密ファイル保護を追加
Anthropicは8月28日、Claude Code v2.1.248を公式GitHub Releasesで公開しました。
--restrictedまたはCLAUDE_CODE_RESTRICTED=1を追加し、コマンド・コード実行ツールとWebFetchを既定で外せるようにしました。
制限モードではファイル操作を作業ディレクトリ内へ限定し、bypassPermissionsを拒否し、ユーザー・プロジェクト・ローカル設定を読み込みません。
/ultrareviewとローカル起点のクラウドセッションが、未コミットのprod.env系、*.tfvars、鍵ファイルの一時・バックアップコピーをアップロードする問題を修正しました。
Bedrock、Vertex、Foundryとテレメトリー無効環境では、同じマシン上のセッション間でSendMessageとListAgentsを使えるようになりました。
エージェントごとのプロンプトキャッシュ保持時間、self-hosted runnerの登録ラベル、サーバー管理設定の診断も追加しています。
長時間セッションでOAuthトークン更新後に起きていたプロンプトキャッシュ欠落と拡張思考コンテキスト消失を修正しました。
Claude DesktopとCoworkのセッションが30日後に消える問題、認証更新、MCP、Remote Control、ワークツリー周辺の不具合も修正しています。
この更新は公開済みのClaude Codeリリースであり、限定プレビューではありません。