開発
Claude Code v2.1.261を公開
原題: v2.1.261
出力上限、スキル診断、MCP管理を追加
Anthropicは9月5日、Claude Code v2.1.261を正式公開しました。
bashOutputMaxCharsとtaskOutputMaxCharsを追加し、コマンドとバックグラウンドタスクのインライン出力を最大128K文字へ拡張できます。
/skill-doctorは、読み込まれたまま使われていないスキルとコンテキスト消費量を表示します。
--append-subagent-system-prompt-fileで、大きなサブエージェント用システムプロンプトをファイルから読み込めます。
VS CodeのMCPサーバーダイアログへ追加フォームと削除操作を加えました。
VS CodeのOutput stylesには、カスタムスタイルを作成する案内を追加しています。
Remote Controlで権限モードや停止状態が古いまま表示される問題を修正しました。
SDKとクラウドセッションが開始直後の停止要求を無視する問題も修正しました。
Claude appsのコネクタ取得が起動時に失敗した場合、バックグラウンドで再試行します。
危険なrm操作の安全確認は、位置引数や二重引用符内のsh -cにも対応しました。
/contextはトークン数APIを利用できない場合にローカル推定を使い、追加の小型モデル要求を行いません。
入力欠落、再開時の文脈欠落、Bedrock・Vertex AI・企業プロキシ・VS Codeセッション管理に関する多数の修正も含みます。