開発
Claude Code v2.1.265を公開
原題: v2.1.265
主な変更
Anthropicは9月9日、Claude Code v2.1.265を正式公開しました。
--plugin-dirに複数の子フォルダを含む親フォルダを指定し、各manifestを一括で読み込めるようになりました。
実行中に追加・削除された子プラグインも自動で検出します。
ディスクへ保存するツール結果に1GBの上限を設け、切り詰めた場合は会話内のプレビューへ表示します。
ツール実行中に前のプロセスが停止したセッションを再開する際、直前のツール呼び出しを中断済みとして保持します。
非対話セッション、Agent SDK、クラウドセッションでは、メッセージをまたいでシェルの作業ディレクトリを維持します。
HTTP設定のMCPサーバーが旧HTTP+SSEだけに対応する場合、SSEへフォールバックするようになりました。
macOSとLinuxでは、バックスラッシュを含むプラグインパスによるシンボリックリンク境界確認の回避を修正しました。
Windowsの制限付きサンドボックスでRead、Write、Editがすべて拒否される問題も修正しました。
VS Codeには、一定期間使っていないセッションを自動アーカイブする設定を追加し、既定期間は14日です。
Claude DesktopとCoworkがClaude apps gateway経由で送るテレメトリーには、user.emailとuser.groupsが追加されます。