消費者向け
Apple、Apple Intelligenceと新しい心拍数センシングで健康・フィットネス機能を進化
原題: Apple advances health and fitness capabilities using Apple Intelligence and the most accurate heart rate sensing in a wearable
HealthアプリにInsightsとHealth Ageを追加
Appleは9月9日、Apple Intelligenceを中核に据えた新しいHealthアプリを発表しました。
Insightsタブは心拍、睡眠、Readiness、フィットネス、バイタル、周期記録をまとめ、日中に更新する要約を表示します。
Longevityタブは長期の健康データから、心臓、睡眠、心の健康、運動、代謝、聴覚、栄養を分析します。
Health AgeはApple WatchのVO2 max、安静時心拍数、睡眠、心拍変動などを年齢と照合します。
A1cやLDLなどの検査データを追加して分析へ反映できます。
新しいHealthアプリはApple Intelligence対応のiPhoneとiPadへ年内に提供する予定です。
提供は米国英語から始まり、ほかの言語は後日追加されます。
Apple Watch Series 12とUltra 4には、活動、バイタル、睡眠から0〜10で示すReadinessを追加します。
Readinessは新しいデータに応じて日中も更新し、スコアを左右した要因を表示します。
watchOS 27は9月14日からSeries 9以降、SE 3、Ultra 2以降へ提供予定です。
Apple Intelligence全体は日本語に対応しますが、今回発表されたHealthアプリの提供開始時点は米国英語のみです。
Appleが示した心拍精度は同社実施の調査に基づき、独立評価ではありません。