開発・企業向け

AWS Agent Registryを一般提供

原題: AWS Agent Registry for centralized agent discovery and governance is now generally available

重要一般提供東京リージョン対応

エージェントとMCPサーバーを組織横断で登録・検索

AWSは8月31日、組織内のエージェント、ツール、Skills、MCPサーバー、独自リソースを管理するAWS Agent Registryを一般提供しました。

コンソール、AWS CLI、AWS SDKから利用でき、意味検索とキーワード検索を備えます。Registry自体もMCPサーバーとしてIDEから問い合わせられます。

Amazon Bedrock AgentCore、Amazon Quick、Kiro IDEから登録済みリソースを検索・利用でき、既存機能を発見して重複開発を避けられます。

一般提供版ではCloudFormation、Terraform、AWS CDKによる構成管理、タグを使う整理・費用配賦・アクセス制御、AWS RAMによるアカウント間共有を追加しました。

組織全体のAgentCore runtimeとgatewayを自動検出して中央台帳へ反映し、手作業で記録を保守する負担を減らします。

米国2地域、東京、シドニー、アイルランドの5リージョンで利用できます。

原文

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