開発・企業向け
AWS、AIでセキュリティ修復手順を生成するToolkitを追加
原題: Automated Security Response on AWS adds AI Toolkit for custom remediations
安全策付きプロンプトから独自修復を生成
AWSは8月31日、Automated Security Response on AWS(ASR)にAI Remediation Toolkitを追加しました。
組み込みの安全策とガイド付きプロンプトを使い、任意のAIアシスタントで独自の修復手順を生成できます。AWSは、SSM Automationの深い知識に依存せず、開発期間を数週間から数時間へ短縮できると説明しています。
Amazon Inspector、Amazon GuardDuty、Amazon Macieの検出事項を自動修復する機能も追加し、認証情報の侵害、未修正の脆弱性、機密データ露出への対応範囲を広げました。
強化されたWebコンソールでは100以上のセキュリティ制御を一元管理し、アカウント、OU、リージョン、リソースタグ単位で自動修復の対象を限定できます。
Email、Slack、Jira、ServiceNowへの通知、重要度フィルター、期限設定、IaCコードスニペットにも対応します。
全商用リージョンとオプトインリージョン、GovCloud(米国)、中国リージョンで導入できます。