開発・企業向け
AWS MCP ServerがLambdaのサーバーレス診断に対応
原題: AWS MCP Server adds a serverless capability for AWS Lambda functions
Lambdaと接続リソースを一括調査
AWSは9月5日、AWS MCP ServerへLambda向けのサーバーレス診断機能を追加しました。
Claude CodeやKiroなどのコーディングエージェントから、稼働中のLambda関数を調査できます。
API Gateway、EventBridge、S3、DynamoDB、SNS、SQS、Step Functionsとの接続も対象です。
エラー信号を7日間の基準値と照合し、変化点を特定します。
繰り返し発生するエラーを抽出し、傾向を確認できます。
関数と接続リソースのデプロイ済み設定を取得します。
最近の変更を時系列で示し、接続リソースを含む遅延を分析します。
複数のAPI呼び出しを組み立てる代わりに、包括的な診断データを1回の呼び出しで取得します。
Agent Toolkit for AWSまたはAWS MCP Serverの単独構成から有効化できます。
接続対象のAWSサービスは全商用リージョンで利用でき、MCP Server自体は米国東部と欧州フランクフルトで稼働します。
サーバーレス診断機能に追加料金はありません。