企業向け

AWS TransformがFedRAMP Class Cの対象に

原題: AWS Transform now in scope for FedRAMP Class C

通常対象拡大コンプライアンス

米国政府向け要件のワークロードに対応

AWSは8月29日JST、AWS TransformがFedRAMP Class Cの対象になったと発表しました。

対象リージョンは米国東部(オハイオ)です。

FedRAMP Class Cは、従来のModerate baselineに相当します。

該当するコンプライアンス要件を持つアプリケーションとワークロードでAWS Transformを利用できるようになりました。

FedRAMPは米国政府向けクラウド製品・サービスのセキュリティ評価、認可、継続監視を標準化する制度です。

AWS Transformは、インフラ移行、アプリケーション近代化、技術的負債の削減をAIエージェントで支援するサービスです。

今回の変更は新しいモデルや一般利用者向け機能ではなく、規制対象の企業・公共部門が利用できる範囲の拡大です。

利用可否はAWSのFedRAMP対象サービス一覧と組織側の認可要件で確認する必要があります。

原文

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