モデル・企業向け
Flower LabsのEndeavor 1.0を発表
原題: Introducing Endeavor 1.0 from Flower Labs
企業向けに2つの配備方法を用意
Flower Labsは9月1日、長時間のエージェント作業向け汎用モデル「Endeavor 1.0」を発表しました。
同社はEndeavorとして初の本番運用向けリリースと説明していますが、提供状態は一部の企業とパートナーを対象とする申請制プレビューです。
利用者はFlowerが運用する管理サービスと、自社インフラ内で動かすプライベート配備を選べます。
既存アプリやエージェントフレームワークから、一般的なモデルAPIと応答形式で呼び出せます。
管理サービスで通常業務を動かし、機密性の高い用途だけをプライベート配備に分ける構成にも対応します。
導入後に管理サービスから自社インフラへ配備範囲を広げることも想定されています。
セルフサービスの一般提供、料金、提供地域、モデルウェイトの公開は発表時点で示されていません。
Flowerは推論、コーディング、長時間作業の性能比較を掲載していますが、これらは同社自身の評価です。