開発
VS Code、Copilot CLI、Copilot appでAgent Plugins 1.0に対応
原題: Agent Plugins 1.0 in VS Code, Copilot CLI, and the Copilot app
提供内容
GitHubは、Agent Plugins 1.0への対応をVS Code、Copilot CLI、GitHub Copilot SDK、GitHub Copilot appで一般提供しました。
対象はすべてのGitHub Copilotプランです。
Agent Plugins 1.0は、Agent SkillsとMCPサーバーを1つのインストール可能なパッケージへまとめるオープン標準です。
GitHubによると、この標準は8月6日にAWS、Anysphere、Microsoft、OpenAI、Vercelと共同公開され、Googleも同日にコアメンテナーへ加わりました。
今回のGitHub Changelogは、対応クライアントでの一般提供を明示した更新です。
開発者はAwesome Copilot marketplaceから仕様準拠プラグインを導入できます。
互換クライアントは、同じパッケージから対応するSkillsとMCPサーバー設定を読み取れます。
既存のGitHub Copilot固有プラグインは引き続き利用でき、移行は必須ではありません。
仕様へ移行する場合は、plugin.jsonへスキーマを追加し、Skillsをskills/、MCP設定をmcp.jsonへ配置します。
Copilot固有のエージェント、コマンド、ルール、フックなどはcom.github.copilot/へ分離できます。
BusinessとEnterpriseでは既存の管理設定により、プラグインの自動導入、ブロック、許可マーケットプレイスを統制できます。
MCP設定を含むプラグインには、URL、コマンド、名前単位のMCP許可リストを併用するようGitHubは案内しています。