開発・企業向け
Code Qualityの検出結果をagentic autofixで修正
原題: Remediate Code Quality findings with agentic autofix
最大25件をCopilotへまとめて割り当て
GitHubは、GitHub Code Qualityの検出結果をCopilotが自律的に修正するagentic autofixを提供開始しました。
一つのページで標準の検出結果を最大25件選び、一回の操作でCopilotへ割り当てられます。
Copilotはブランチ上で修正を進め、自ら変更を検証した後、利用者が確認してマージするPull Requestを作成します。
個別の検出結果にあったGenerate fixはAssign to Copilotへ置き換わり、1件でも複数件でも同じ操作になります。
既存のCode Qualityポリシーを適用
agentic autofixはGitHub Code Qualityの既存企業ポリシーに従い、専用ポリシーは追加されません。
GitHub Code Qualityを許可している企業では、一括修正も利用できます。
対象はGitHub Code Qualityを有効にしたGitHub TeamとGitHub Enterprise Cloudのリポジトリです。
データレジデンシー対応のGitHub Enterprise Cloudも含まれます。
修正後のPull Requestは利用者が確認し、マージします。
検出結果をCopilotへ割り当てる操作はAI creditsを消費します。原文には1件または1回あたりの消費量は記載されていません。