開発・企業向け
Copilot appとCLIのコンテンツ除外を一般提供
原題: Content exclusions generally available in Copilot app and CLI
除外ファイルをエージェントの文脈に使わない
GitHubは9月3日、Copilot appとCopilot CLIでコンテンツ除外を一般提供しました。
企業、組織、リポジトリの管理者が設定したコンテンツ除外ポリシーを両製品が尊重します。
除外対象のファイルはCopilotの文脈として利用されません。
機密コードをエージェント型の開発作業へ渡さないための管理範囲が広がります。
GitHub Copilot appはGitHub上で課題からPull Requestまで作業するエージェントです。
Copilot CLIは端末からエージェント作業を実行する製品です。
従来の編集支援画面だけでなく、これらのエージェント面にも同じ除外規則を適用できます。
対象はCopilot BusinessとCopilot Enterpriseの契約者です。
利用者側の個別設定ではなく、管理者が既存ポリシーを一元的に適用します。
除外したコードの内容をCopilotが回答や作業計画へ使わない運用が可能になります。