開発・企業向け
GitHub Copilot週次リリース — 8月24日
原題: GitHub Copilot weekly releases — August 24
CLI、VS Code、Visual Studioの制御を拡張
GitHubは8月29日JST、GitHub Copilotの8月24日週の更新を公開しました。
Copilot CLIでは、defaultModeとdefaultPermissionModeで新規セッションの実行・権限モードを既定化できます。
/plugin、/mcp、/skillsの管理画面を更新し、異常終了したセッションを途中ターンから復旧できるようにしました。
CLIの実行基盤はネイティブRustランタイムへ移行し、ターミナルUIはTypeScriptのまま維持します。
VS Code 1.135では、ほかのアプリで使ったCopilotまたはClaudeのエージェントセッションを継続できます。
補完的な別モデルから第二の見解を取得する機能、単一ペインのAgentsレイアウト、ターンごとのモデル別チャット使用量表示も追加しました。
Visual Studioでは組織・企業管理者がカスタムエージェントをリポジトリ横断で公開でき、対応モデルの思考量をLow、Medium、Highから選べます。
モデルのお気に入り、非表示、能力・コンテキスト・費用比較、プラン消費量表示も利用できます。
Git agentはプルリクエスト作成前の未コミット変更やコミットをレビューし、指摘をエディタ内へ表示します。
週次記事内のSlack、Teams、Customizeタブは既発表内容であり、このサイトでは重複する新規記事にしていません。