消費者向け
Gemini Notebookの利用枠をより柔軟に
原題: More compute flexibility in Gemini Notebook
処理内容に応じた利用枠へ変更
Googleは2026年8月28日、Gemini Notebookへ処理内容別の柔軟な利用枠を導入すると発表しました。
全体の利用量は、プロンプトの複雑さ、チャットの長さ、情報源の数、使う機能を考慮して計算されます。
Notebookは利用量を表示し、最初に選んだ出力が上限を超える場合は別の出力方法を提案します。
利用者は、どの機能へ計算資源を使うかを従来より細かく選べるようになります。
既存機能へのアクセスは継続するとGoogleは説明しています。
上限は5時間ごとに更新
利用枠の更新周期は日次から5時間ごとへ変わります。
上限に達した場合、Video OverviewsやSlide Decksなどの生成を後回しにできます。
繰り延べた出力は利用可能になった時点で自動生成されます。
生成完了時の通知も設定できます。
この変更は2026年9月2日から、Webとモバイルの消費者向けアカウントへ段階的に提供されます。
発表時点では提供開始前であり、Workspaceなどの管理対象アカウントへの適用条件は原文に記載されていません。