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出版・専門メディアと連携し、信頼性の高い情報と対話できるAIサービス「Buffmee(バフミー)」提供開始
KDDIは、許諾済みの書籍・雑誌・Webメディアを情報源とする一般向け対話型AIサービスを、7月28日に提供開始しました。
約150のコンテンツを情報源に回答
Buffmeeは、出版社、専門出版社、専門Webメディアなどから許諾を得たコンテンツだけを情報源にします。
提供開始時点では、書籍、雑誌、Webメディアなど約150のコンテンツを利用できます。
AIは情報の検索、要約、整理を行い、回答には出典を表示します。
対応分野には料理、資格学習、趣味、ビジネス、マネー、子育て、家電、ゴルフなどが含まれます。
KDDIはGoogle Cloudのプラットフォームを活用してサービスを開発しました。
7つの操作と利用料金
利用者は、検索、要約、分析、画像生成、提案、問題演習、フラッシュカードの7つのボタンから操作を選べます。
コンテンツによって利用できる機能は異なります。
無料プランはトークが1日100回、画像生成が1日10回です。
プレミアムプランは月額980円で、トークと画像生成を無制限に利用でき、限定コンテンツにも対応します。
提供開始記念として、申し込み日から1年間プレミアムプランを無料で利用できるキャンペーンを実施します。
利用にはiOSまたはAndroidのアプリと、au ID、Apple ID、Googleアカウントのいずれかによる会員登録が必要です。
今後の検討項目
KDDIは、対応コンテンツの拡充、音声・動画・インフォグラフィックへの対応、学習マップやダッシュボード、パーソナライズ機能を今後の検討項目として挙げています。
これらは発表時点で提供済みの機能ではありません。