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スマホのカメラが「目」になる。RFID管理アプリ「MANICA MOBILE NEXT」にAI画像認識・OCR機能「MANICA VISION」を統合
写真入力、棚照合、ラベル発行をスマートフォンで実行
ハヤト・インフォメーションは、RFID管理アプリ「MANICA MOBILE NEXT」に「MANICA VISION」を統合しました。
AI画像認識は、物品、保管場所、担当者の写真から名称を入力欄へ提案します。
型番や銘板などの文字を優先し、文字がない場合は写っている物から名称を推測します。
利用者は提案結果を確認、編集してから登録できます。
OCR保管場所選択は、棚番の文字、QRコード、バーコードを読み取り、登録済みの保管場所と照合します。
OCRラベル発行は品番を読み取り、対応表と照合してBluetooth接続のBrother QLシリーズからバーコードラベルを印刷します。
ラベル発行はオフラインでも動作し、オンライン復帰後に履歴を同期します。
OCR保管場所選択は全プランで追加費用がなく、50アイテムまでの無料プランも対象です。
AI画像認識はタグ画像オプションとして月額500円、OCRラベル発行は月1,000枚込みで月額1万2,000円です。いずれも税抜です。
スタンダードプランは月額3,000円で、ラベル発行には対応プリンターが別途必要です。
原文の料金欄は「リリース済み」としていますが、本文中の提供開始日に未確定の編集用表記が残っており、正確な開始日は確認できません。
今回の変更は倉庫や備品管理向けアプリへの機能追加で、一般向け画像生成サービスではありません。