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AI Teammates:monday.comがAmazon Bedrockで本番AIエージェントを運用する方法
原題: AI Teammates: how monday.com runs production AI agents on Amazon Bedrock
原文の要点
monday.comは、AIエージェントを人と同じチーム、担当、権限、評価指標を持つ存在として管理する社内基盤Spheraを紹介しました。
Slackのメンション、mondayの割り当て、GitHubのレビュー依頼を同じエージェントセッションへ集約します。
イベント配信にはSNSとSQS、実行にはEKS、状態管理にはElastiCache、セッションと記憶にはEFSなどを使います。
モデル呼び出しはAmazon Bedrockを経由し、Claude Agent SDKを薄い社内ラッパーで包んでいます。
同社の開発者の約9割が毎月AIコーディングツールを使い、1人当たりのPR処理量が半分以上増えたとしています。
本番運用の仕組み
すべてのPRに標準チェックを適用し、約5件に1件を差し戻していると説明しています。
完全自律型エージェントMorphexでは、20件中19件のPRが全ゲート通過後に自動マージされると報告しています。
再試行、デッドレターキュー、負荷制御、過去イベントの再実行を運用要件として組み込んでいます。
タスク、進捗、障害、引き継ぎを人と同じmondayボードに置き、担当不在のPRを防いでいます。
利用率や生産性の数値はmonday.com社内データに基づく事例で、一般的な効果を保証するものではありません。