企業向け・国内注目
「CTBASE」シリーズのAIボイスボット「CTBASE/SmartCommunicator」 自然な対話を実現する新機能を提供開始
応答待ちを短縮し、利用者の割り込み発話に対応
NTTテクノクロスは9月10日、AIボイスボット「CTBASE/SmartCommunicator」の新機能を提供開始しました。
独自のAI自動応答アルゴリズムで、回答生成から発話開始までの処理を最適化します。
利用者が話し終えてから応答が始まるまでの待ち時間を短縮します。
抑揚のある自然な発話に対応し、機械的な印象を抑えます。
生成AIによる柔軟な理解と、誤回答のリスクを抑える仕組みを組み合わせています。
ボイスボットの応答中に利用者が話すと、発話を止めて利用者の入力を受け付けます。
案内終了を待つ必要や、音声が重なって認識されない問題の軽減を目的とします。
複数回のやり取りが必要な手続きでも、ボイスボット内で進めやすくします。
既存利用者は追加オプションとして利用できます。
料金プランと導入支援の詳細は個別問い合わせです。
原文には利用する生成AIモデル、応答時間の短縮幅、提供地域の記載はありません。