消費者向け
ChatGPTのThinking modeと画像生成でエラー増加、約2時間56分後に復旧
原題: Elevated Errors for Thinking mode in ChatGPT
Thinking modeと画像生成に影響
OpenAIは2026年8月20日22時56分JST、ChatGPTのThinking modeで一部利用者のエラーが増えていると公表しました。
23時12分の更新で、画像生成にも影響していることを明らかにしました。
翌21日0時53分、ChatGPTとChatGPT WorkのThinking modeおよび画像生成へ軽減策を適用し、復旧状況の監視へ移りました。
1時51分に、影響を受けたサービスは全面復旧したと発表されました。
約2時間56分で解消
最初の公式記録から解消までの時間は約2時間56分です。
影響を受けたプラン、地域、利用者数、エラーの原因は公表されていません。
今回の更新は新機能やモデルの提供開始ではなく、ChatGPTの既存機能に関する解消済みの障害情報です。