開発ツール
Codex CLI 0.152.0を公開
原題: 0.152.0
MCP設定と長時間実行を拡張
OpenAIは9月1日、Codex CLI 0.152.0を正式公開しました。
MCPサーバー名にコロン、アットマーク、スラッシュ、ピリオドを使えるようになり、パッケージ形式の名前をCLIコマンドと認証処理で扱えます。
MCPツールごとにoutput_token_limitを設定でき、セッション再開後も同じ規則で長い出力を切り詰めます。
app-serverクライアントはthread/shellCommandのtimeoutを設定でき、1時間を超える処理にも期限を指定できます。
ターミナルUIとcodex execでは、Amazon Bedrockの再認証を含む認証情報の更新状況を表示します。
利用上限の表示から使用量、クレジット、上限リセット、プラン管理へ移動できる操作も追加しました。
再開したタスクの作業ディレクトリ復元、リモートプラグイン変更後のMCPツール保持、Windows sandbox実行、クラウドタスクの認証情報保護なども修正しました。
計画ツールは既定で無効になり、必要な場合はtools.update_plan.enabled = trueで有効化します。