モデル・開発
Spark-X2.5
公式モデルカード名: Spark-X2.5
4Bと1.7Bを公開
XHTokenは9月1日、汎用言語モデル「Spark-X2.5-4B」と「Spark-X2.5-1.7B」のウェイトと設定ファイルを公開しました。
両モデルは最大100万トークンのネイティブコンテキストと、200以上の言語への対応を掲げています。
用途には会話、文章作成、翻訳、推論、コーディング、ツール利用、エージェント作業が含まれます。
1層のフルアテンションと3層のスライディングウィンドウアテンションを組み合わせた構成です。
Transformers形式の通常版に加え、Base版とGGUF版も配布されています。
ライセンスはApache License 2.0です。
vLLM、SGLang、llama.cpp、MLX、Ollama、LM Studioなどの推論環境に対応すると説明しています。
モデルカードにはCodex、Claude Code、OpenClaw、Hermesとの統合方法と、OpenAI互換APIでのローカル実行例が掲載されています。
ベンチマーク値は公開者自身の評価であり、独立した同条件評価とは区別が必要です。