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サムヤンは、Lマウント対応の新しいズームレンズ「シュナイダー クルツナッハ × LK サムヤン AF 60-180mm F2.8」を2026年8月に正式発表します。サムヤンは2023年にLマウントアライアンスに加盟しており、既に「35-150mm F2-2.8」や「14-24mm F2.8」などのLマウントレンズをラインナップしています。
本製品はシュナイダー クルツナッハとの共同開発によるもので、高品質な光学設計が期待されます。先行して公式発表も行われており、今回の発表でより詳細スペックや価格、発売日などが明らかになる見込みです。
また、サムヤンは4月30日に超広角ズームレンズの発表も予定しており、Lマウント用レンズ群を拡充中です。今回の60-180mm F2.8は、明るい望遠ズームとしてLマウントユーザーの選択肢がさらに広がることになります。
これらの製品展開により、サムヤンはLマウントアライアンスの重要なパートナーとしての地位を強化し、Leicaやその他のLマウントシステム搭載機のユーザーに対し幅広いレンズラインナップを提供していく意向です。
出典: Leica Rumors