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今回のLeicaダイジェストでは、多彩なニュースが届いています。まず、Owlkrown社の新しいFlexCaseカラーバリエーションが登場し、Leicaユーザーのアクセサリー選択肢が広がりました。

レンズレビューではLeicaImagesによる評価が発表されています。特にクラシックで名高いZeiss製35mmレンズの再評価と、Leica 75mm APOレンズの王座を脅かす存在としてVoigtlander 75mm Apo Skoparが注目されています。

オークション情報としては、Gold Leica Sultan of Burnie M6カメラとSummiluxレンズの組み合わせがLiveAuctioneersで出品中です。また、2026年10月10日に開催されるWetzlarカメラオークションではLeica Model C Luxusも目玉として取り扱われます。

デジタル周りの話題では、SanDiskが初の8TB容量を誇るSDUCメモリーカードを発表。大容量化が進む一方で、新規カードリーダーの必要性が課題とされています。

ソフトウェア分野では、Aftershootの今後の展開にも触れられており、無料トライアルやギャラリー、過去の動向を押さえつつ、AIが人間を完全に代替しないという立場での解説がなされています。

さらに、Leica Noctilux 1:1.2/50mmの全バリエーションを網羅したガイド、そしてLeica SL3-Pの体験イベントが7月17日にTamarkin Cameraで実施予定。Leica USAおよびアンバサダーのガジャン・バラン氏も参加します。

写真賞関連では2026年のLeica Oskar Barnack Awardの最終候補リストが確定しました。

これらの情報はLeicaの最新アクセサリーや限定モデル、新製品発表、イベント情報、フォトコンテストと多岐に渡り、Leicaファンや写真愛好家にとって貴重な動向を幅広く伝えています。

出典: Leica Rumors