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Brightin StarはライカMマウント用の新レンズ「APO M 35mm f/1.7 ASPH」を8月中旬にKickstarterで発売予定です。キャンペーンに合わせてBrightin Star公式ストアではクーポンコード「RUMORS」で5%割引が利用可能です。
このレンズは現在開発中で、最終仕様や性能は実機により決定されます。主な特徴としては以下が挙げられます。
- APO(アポクロマート)光学設計を採用し、3枚の高精度両面非球面レンズと2つの浮動群を搭載。
- 開放F1.7でも非常に高いシャープネスを実現。
- 最短撮影距離は0.3mで、精密なマニュアル操作を可能にする307°の超ロングフォーカスリング回転角(シネマレベルの精度)。
- クラシックな「タイガークロー」フォーカスリングと、小型金属製レンズフードによるフレア軽減設計。
Brightin StarのMマウントレンズは米国ではB&HフォトやAmazonでも販売されており、同社は既に28mm f/2.8の超薄型パンケーキレンズなど複数のモデルをリリースしています。
2026年のCP+ショーでは他にも50mm f/2 TRI-SIGHTや28mm f/2.8シルバーパンケーキなど新モデルが発表されました。
本製品は高品質な中国製サードパーティレンズとして、ライカMユーザーへさらに多様な選択肢を提供する動きの一環です。将来的な発売後の評価や性能詳細が期待されます。
出典: Leica Rumors