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ニコンの新しいAPS-C(DX)フォーマットの高性能プロ向けミラーレスカメラが近々発表されるとの噂が再び注目されています。これまでもmini-Nikon ZRモデルにRED社のテクノロジーを組み込んだ可能性など未確認情報がありましたが、今回の最新情報によると以下の特徴が予想されています。
- センサーは約4500万画素の積層型で、画質と高速読み出し性能を両立
- D500デジタル一眼レフと同等の高速性能を備えたmini-Z9またはmini-ZRに相当するレベル
- 発表やリリースは2026年8月〜9月ごろが有力視されており、発表前にティザーや開発中報告がある可能性
- モデル名は現時点で未確定(Z90、Z80、Z30II、Z500など複数候補が囁かれている)
また、このセンサーはRED KomodoのSuper 35mmセンサー(APS-C相当の大きさ)技術と似通ったものになるのではと推測されています。ニコンのAPS-Cモデルとしては同社のZマウント用ミラーレスのラインアップ拡充が期待されます。
さらに、関連として「I’m Back Roll」キックスターターでのAPS-Cデジタルバック提案や、ニコンのシネマ向けZrカメラの正式発表、Godoxの新型iM30 Pro TTLフラッシュなども話題になっています。
現在も続報が待たれており、情報筋からの追加情報があれば随時提供予定です。
出典: Nikon Rumors