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2026年7月13日時点のニコン関連ニュースをまとめた。まず、SG-Imageの新フルサイズ対応35mm F2.2オートフォーカスレンズがAmazonで販売開始され、カラーはブラック、シルバー、CEの3種が用意されている。詳細スペックは公開リンクから確認可能。
7月15日にはViltroxのニコンZマウント用26mm F2.8 EVOパンケーキレンズの正式発表が予定されている。Viltrox公式サイトで最新情報が追える。旧型ニコンD750が12年経過し、累計68万9千枚を撮影してなお良好に作動する事例も紹介された。
2026年9月開催のShutterspeakニコンZブートキャンプの参加登録が開始。写真編集ソフト「Aftershoot」の次回アップデート情報も記載があり、無料トライアルやギャラリーリンクも案内された。
SanDiskが世界初となる8TB容量のSDUCメモリーカードを発表、新規カードリーダーの使用が必須となる。タムロンは「Tamron Link」用ユーティリティソフトをバージョン5.0に更新した。撮影機材関連ではTiltaが近くB&Hフォトにて発売予定のユニバーサル冷却システムをリリース予定。
一方、ニコンZ6 III(無線機能なしモデル)がB&H Photoから除外された。また、新型3 Legged Thing「Zayne QD」LブラケットがニコンZ50 II専用で登場。
特許面では、パナソニックが成功裏に争ったREDビデオカメラの特許無効判決が日本の知的財産高等裁判所で支持された。ニコンはREDブランドの新オーナーとして同裁判に控訴していたが判決が確定した。
株価面ではニコン株が年初来で28%上昇したことが報告された。関連特許としてViltroxがニコンZマウント関連の中国での特許出願を行っている。今後、ViltroxからはニコンZ用のAFレンズラインアップとして50mm F1.4 Pro、85mm F1.4 Pro、85mm F2 EVOの3種が出る見込み。
さらに、タムロンから新アクセサリー「Tamron Link」とスマホ用アプリ「Lens Utility Mobile」がリリースされている。今回のまとめでは製品動向、ソフトウェア更新、特許訴訟、株価動向など多岐にわたる最新情報が網羅されている。
出典: Nikon Rumors