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2026年9月初旬に発表が予想されているキヤノンEOS R8 Mark IIについて、最近得られた情報をもとにまとめる。
まず、ボディデザインは従来のEOS Rシリーズとは大きく異なり、レトロを意識したスタイルになる見込みだ。現時点で具体的な外観の画像はなく、公開はもう1ヶ月以上先となるだろう。
主な噂仕様として、EOS R8と同様に機械式シャッターを搭載しない構造が挙げられる。さらに、今回特に注目されるのが手ブレ補正機構(IBIS)が搭載される予定であることだ。IBIS搭載は同セグメントの後継機としては初めてであり、今後のEOS Rシリーズの標準機能になる可能性が示唆されている。
EOS R6 Mark IIIとの差別化もはかる見込みで、プリショット撮影機能やオープンゲート撮影、高速通信プロトコルの搭載は期待されていない。これにより、両機種の役割分担が明確に分けられることになる。
今回の情報は一部未確認かつ非公開情報も含まれており、今後の続報が待たれる段階だ。
キヤノンRumorsは2026年6月11日時点で、EOS R8 Mark IIの詳細については今後1ヶ月以内にさらなるリークがあると予想している。編集長であり創設者のCraig氏は17年以上にわたりキヤノン製品を追い続けている。
この新モデルはキヤノンの8シリーズとしては従来とは異なる方向性を示す製品となり、特にIBIS搭載の意義が大きい。今後の展開を注視したい。
出典: Canon Rumors