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2026年7月3日に富士フイルムの新たなカメラ登録「FF260002」が確認されました。これはXプロセッサー6搭載で、高性能なトライバンドWi-Fi 6(中国地域向け)を備えている点が特徴です。

同様に、4月7日には「FF260001」というモデルも登録されており、こちらもXプロセッサー6やトライバンドWi-Fi 6、中国市場向け仕様、そしてパナソニック蘇州製のNP-W255バッテリーを採用したAPS-C機と推測されています。このモデルは2026年発売予定のX-T6と見られています。

一方、今回の「FF260002」の型番からは該当機種の詳細は判明していませんが、過去の情報や特許などから、富士フイルムGFXシリーズの中判センサー搭載機「GFX180」の可能性や、新型のX-Pro4の可能性も指摘されています。また、X-H3といった他のモデルも完全には否定できない状況です。

ただし、確実に発売が期待できるのは今のところX-T6のみであり、X-Pro4やGFX180の投入が2026年になる可能性は低く、最悪の場合、登録から発売までに11か月以上かかるケースもあり、2027年6月頃の発売になる可能性もあります。

過去のモデル登録から発表までの期間を振り返ると:

これらから、今回の「FF260002」の登録は富士フイルムのハイエンドカメラ新作の予兆であり、詳細なスペックや正式発表に注目が集まっています。

出典: Fuji Rumors