本文

富士フイルムは、初の動画専用カメラ「GFX ETERNA 55」向けにファームウェア更新のロードマップを発表しました。現在の最新ファームウェアはVer.1.10で、2026年7月15日に公開されました。

主な改善点は以下の通りです。PLマウントアダプター装着時に、富士フイルム製およびサードパーティ製PLレンズでのホワイトバランスの安定化。メニュー操作や特定条件下での録画時のカメラの安定性・操作性向上。撮影・再生時の表示精度、タイムコード、モニター挙動の改善。

今後のアップデート予定は次の通りです。

記事では、GFXユーザー向けのファームウェアロードマップの公開は珍しいとしつつ、同様の静止画・ハイブリッド機向けアップデートの展望も望まれています。投稿は富士フイルムのGFXシリーズへの熱意と今後の機能拡充をアピールしており、特に映像制作者には歓迎される内容です。一方で、一部では初期モデルへのリソース投入の是非や販売状況を懸念する声も見られます。

出典: Fuji Rumors