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韓国のレンズメーカーSamyang(三養光学)は、約2週間前にFEマウント向けの新しい60-180mm F2.8レンズを発表しました。今回、同社はLマウント仕様の同レンズを2026年8月に発売することを示す予告を公開しました。
この60-180mm F2.8は、明るいF2.8の一定絞りで望遠域をカバーするズームレンズで、前回のFE向け発売に続き、Lマウントユーザーにも同スペックの新製品投入となります。Samyangの公式発表では具体的な価格や詳細スペックはまだ公表されていませんが、Lマウント版の発売時期を8月に予定していることが明示されています。
今回の予告は、同社がLマウント陣営のシグマ、パナソニック、ライカといったブランドに向けた選択肢を増やし、明るい望遠ズームの市場を拡充しようとする動きを示しています。F2.8の恒常明るさと60-180mmの焦点距離レンジは、報道写真やスポーツ撮影、ポートレート撮影など多様なシーンで活用できるため、期待が高まります。Samyang製品の特徴である比較的手頃な価格も注目ポイントといえます。
まとめると:
- 2026年6月末にFEマウント向け60-180mm F2.8発売発表
- Lマウント版は2026年8月発売予定と公式予告
- 明るい恒常F2.8で望遠ズームをカバー
- Lマウント用新規製品導入で選択肢拡大
- 価格や詳細スペックは未公開
以上、Samyangの新しいLマウントレンズへの期待と今後の展開を伝えています。
出典: L-Rumors